| So-net トップ | ![]() |
||
パソコンで便利に使えるソフトウェアを紹介 |
|||
|
![]() |
Score Magazine Proは次の2つのソフトウェアで構成されています。 |
![]() |
使いやすくて高機能なMIDI楽譜作成ソフト。このソフトを使って作曲します。 Score Magazine付属Note Editorの機能はすべて網羅した上で、高度な演奏表現を追及することができるイベントリストやグラフィックエディタなどの機能を装備しています。 |
| Score Magazine
Note Editor Proで作成した楽譜を美しいTrue Typeフォントで印刷するソフトです。 楽譜には絵や文章を挿入したり、曲を数ファイルまとめて表紙も付けて1冊の楽譜集を作ったりすることもできます。 右の楽譜は、実際にScore Magazineで印刷したものです。 |
![]() |
|
■目次 ・スラー、クレッシェンド、デクレッシェンドに対応 ・Pro専用の機能 ・Note EditorとNote Editor Proの比較 ・動作環境 ・ユーザー登録とサポート ・はじめてソフトを起動する前に ・ライセンスキーご登録方法 |
■Score Magazine Proについて Score Magazine ProはScore Magazineの全機能を網羅しています。基本的な楽譜作成機能は「Score Magazine」のページをご覧ください。 ※すでにScore Magazineをご購入済みの方は「Score Magazine Proバージョンアップ版」をご利用ください。 |
| スラー、クレッシェンド、デクレッシェンドに対応 |
| ●スラーは曲線の自由度が高く、かつ簡単に設定することができます。 | ||
![]() |
スラー入力画面には、始点と終点を設定する□と曲線を設定する○が表示されます。 ここでは、始点aと曲線bをそれぞれ矢印の方向へドラッグしてみます。 |
|
| ▼ | ||
![]() |
すると、このようにドラッグしたとおりにスラーが変形します。 | |
| ●クレッシェンド、デクレッシェンドは角度を付けたりすることができます。 | ||
![]() |
通常のクレッシェンド、デクレッシェンドを入力することもできますが、aのように角度を付けたり、前の段の小節から続くクレッシェンド、デクレッシェンド(b部分のように先端が開いた形)を表現したりすることもできます。 | |
| Pro専用の機能 |
| ※基本的な楽譜作成機能や楽譜印刷例は「Score Magazine」のページをご覧ください。 ●移調楽器設定でブラスバンド曲などに対応 ![]() |
| ▼ | ||
![]() |
「トランペットin Bb」、「フレンチ・ホルンin F」、「クラリネットin A」など36種類の移調楽器に対応。 それ以外に、「in C Octave-3」から「in C Octave+2」まで半音単位で設定可能。 設定したトラックには、移調楽器の「in ○○」という表記と調号が付きます。 |
|
●全トラックへの歌詞入力で合唱曲にも対応![]() すべてのトラックに歌詞を入力できるので、コーラスや合唱曲にもお使いいただけます。 |
●スピーディーな入力に必須!横スクロール楽譜表示![]() ▲ページ表示 ▲横スクロール表示 高性能MIDI専用シーケンサーでは一般的な「横スクロール」楽譜表示と、楽譜作成専用ソフトでは一般的な「ページ」楽譜表示を瞬時に切り替え可能。 ページ表示では印刷イメージを確認し、横スクロール表示では画面横いっぱいに楽譜を広げて快適な入力作業が行えます。 |
●高度な演奏表現を追及できるイベントリスト![]() 曲の途中で音色を変えたり、サスティン・ペダル(ピアノでいうダンパー・ペダル)の効果などを設定できます。数値で細かく指定できるのが特徴です。 設定可能なMIDIイベント ・すべてのコントロール・チェンジ ・プログラム・チェンジ ・ピッチ・ベンド ・アフター・タッチ(チャンネル、キー) ・ノート・ナンバー、ベロシティ、ゲート・タイム |
●音符の強弱などをマウスで描くように設定できるグラフィックエディタ![]() 曲の途中でテンポを変えたり、フェードイン、フェードアウトなどを設定できます。マウスで感覚的に指定できるのが特徴です。 設定可能なMIDIイベント ・ベロシティ(音符の強弱) ・ゲート・タイム(音符の発音時間) ・ピッチ・ベンド ・テンポ |
| ●一度使ったら手放せない!キーボード入力 | ||
![]() |
パソコンキーボードの各キーが音符やリピート記号の各ボタンに対応していますので、キーを押せば選択終了。マウスで五線と音符選択ウィンドウを行き来する必要はありません。 さらに、ピアノを弾かれる方に大好評のピアノキーボード機能。鍵盤を押すだけで音符入力可能。入力時に音も出ます。右クリックすると入力されずに音だけ出るので、各トラックの音色確認やドラム音色の確認にも使用できます。 |
|
| Note EditorとNote Editor Proの比較 |
| ※Note EditorはScore Magazineに、Note Editor ProはScore Magazine Proに、それぞれ付属しているソフトです。基本的な楽譜作成機能や楽譜印刷例は「Score Magazine」のページをご覧ください。 |
| Note Editor | Note Editor Pro | |
| 音符 | 全音符(休符)〜64 分音符(休符)、臨時記号(ダブルシャープ、ダブルフラット含)、付点、複付点、3連符、タイ | 左同 |
| 反復記号 | ‖:、:‖、「1、「2、「3、「4、セーニョ1、セーニョ2、D.S.1、D.S.2、D.C.、Fine、フェルマータ、複縦線、終止線、toCoda1、toCoda2、Coda1、Coda2 | 左同 |
| 歌詞の番号 | 1番〜5番 | 左同 |
| 歌詞設定トラック | トラック1に対して | 全トラックに対して |
| ドラム譜 | 有り | 有り |
| コードネーム | 有り | 有り |
| 楽譜表示形式 | ページ表示 | ページ+横スクロール表示 |
| イベントリスト | 無し | 有り |
| グラフィックエディタ | 無し | 有り |
| ピアノ鍵盤入力 | 無し | 有り |
| 音符の移調・転調 | 有り | 有り |
| 移調楽器設定 | 無し | 有り |
| 動作環境 |
| ■必要なシステム OS : Windows 98 / Me / 2000 / XP / Vista の各日本語版 CPUとメモリ : OSが快適に動作する程度 ハードディスク : 10Mbytes以上の空きスペース ディスプレイ : 画面解像度800×600ドット以上、256色以上 その他 : キーボード、マウスなどの入力デバイス ■演奏に必要なもの(演奏しない場合は不要) GM規格のMIDI音源 : WindowsメディアプレーヤーでMIDIファイルが問題なく演奏可能なもの(通常のパソコンには初めから内蔵されています)。 ※メディアプレーヤーは、Windows 2000かMeの場合は[サウンドとマルチメディア]ダイアログボックスの、Windows XPの場合は[サウンドとオーディオ デバイス]ダイアログボックスの、それぞれ[オーディオ]タブの[MIDI音楽の再生]に設定されているMIDI音源で演奏します。同様に、Windows 98の場合は[マルチメディア]ダイアログボックスの[MIDI]タブの[単一の機器]に設定されているMIDI音源で演奏します。Score Magazineもこれと同じMIDI音源を使って演奏しますので、Score Magazineを起動する前にメディアプレーヤーで問題なく演奏できるかどうかご確認ください。 ■印刷に必要なもの(印刷しない場合は不要) プリンター : 日本語ワープロ(Windowsワードパッドなど)で問題なく印刷可能なもの。 |
| ユーザー登録とサポート |
| ■Score MagazineユーザーサポートWebページ http://www.mappli.net/ ■ユーザー登録 ご購入後は、必ず上記ページでユーザー登録をおこなってください。お名前、メールアドレス、ライセンスキー(シリアルナンバー)のご記入だけで登録が完了します。 ■ユーザーサポート ソフトウェアのヘルプや上記ページの「FAQ(よくある質問と答え)」に記載されていない問題は、お名前とライセンスキー(シリアルナンバー)をご記入の上、以下メールアドレス宛お問い合わせください。 mail@mappli.net |
| はじめてソフトを起動する前に |
| インストールしてはじめてソフトを起動する前に、下図のように[試用登録・ライセンスキー登録]をクリックして、表示されたダイアログボックスの[試用する]ボタンをクリックしてください。この作業は一度だけ行っていただれけば結構です。 一方、ライセンスキーをお持ちの方は、次項を参考にそのままライセンスキーをご登録ください。 ライセンスキー登録済みで、旧バージョンよりバージョンアップされた方は上記作業は不要です。 |
![]() |
| ライセンスキーご登録方法 |
| ※「シリアルナンバー」と「ライセンスキー」は同じものです。 前項のように[試用登録・ライセンスキー登録]をクリックしてダイアログボックスを表示させてください。 ダイアログボックスの入力ボックスに、ご購入時に取得されたライセンスキーを入力して[OK]ボタンをクリックすると登録は完了です。 文字間違いのない入力方法としては、まず取得されたライセンスキー部分をマウスでドラッグして選択します。次に、選択部分上でマウスの右ボタンをクリックし、表示されたショートカットメニューの[コピー]をクリックします。最後に、ダイアログボックスの入力ボックス上でマウスの右ボタンをクリックして、表示されたショートカットメニューの[貼り付け]をクリックします。 |
|
■目次 ・スラー、クレッシェンド、デクレッシェンドに対応 ・Pro専用の機能 ・Note EditorとNote Editor Proの比較 ・動作環境 ・ユーザー登録とサポート ・はじめてソフトを起動する前に ・ライセンスキーご登録方法 |
■Score Magazine Proについて Score Magazine ProはScore Magazineの全機能を網羅しています。基本的な楽譜作成機能は「Score Magazine」のページをご覧ください。 ※すでにScore Magazineをご購入済みの方は「Score Magazine Proバージョンアップ版」をご利用ください。 |